No.12 人妻の優しさに癒されたツーショットダイヤルの出会い(36歳・男性)

スケさん(36歳・男性・会社員・千葉県)からいただいた人妻とのエッチな電話体験談です。

エロ目的でツーショットダイヤルに電話をかけたスケさん。

お相手の人妻の優しさに癒され、エロ目的を忘れた途端、逆にセックスに誘われたという成功パターンを示してくれました。

<投稿者プロフィール>
・お名前:スケさん(仮名)
・年齢:36歳
・性別:男性
・職業:会社員
・地域:千葉県

生の人妻と会話するだけでも満足でした

人妻との出会いを求めて、たまにですがツーショットダイヤルを利用している会社員です。今回はある既婚女性との出会いをお話ししますが、ツーショットダイヤルで出会うのが勿体無いくらい真面目で思いやりのある女性でした。

いつも私が利用しているのは、千葉駅近くに本店のある某大手テレクラショップです。当時は34歳、その日は金曜日で翌日休みだったこともあり、オールナイトコースを利用しての入店でした。

DVDを見ながらダラダラと電話が鳴るのを待ちます。しばらくして電話が鳴り、ドキドキしながら電話を取りました。

「こんばんは」と相手の女性。声を聞くと、ちょっと年齢は高めの印象です。話始めはいつも慣れません。ぎこちない感じになりながらもトークを始めました。

「名前なんて言うの?」「ミホです。」「普段何してるの?」「塾で講師してます。」とのこと。塾で小学生向けの講師をしている女性でした。そのままトークは恋愛話へ向かいました。

不倫相手はいないらしく、募集中とのことです。逆にミホさんからこちらへ質問。「彼女いますか?」と聞かれ、「いませんよ。」と答えると、「欲しくないの?」「どんな女性がタイプ?」など事細かに聞かれ、恋愛遍歴までミホさんに事細かに聞かれました。

ここからなぜか恋愛相談のような流れになり、「積極的に行かないと出会いは来ない。」「付き合ってみないと分からない部分だらけ。たくさん恋愛しなよ。」など、アドバイスをたくさんもらいました。塾の講師をしているからか、アドバイスも分かりやすく的確です。かなりの姉御肌で頼りになる感が半端ない女性でした。

正直エッチ目的でテレクラを利用していたのですが、まともな感じの女性と真面目なトークをしているうちに、エッチな気分よりも恋愛感情にも似た感覚をミホさんに抱くようになりました。

実際に会って話がしたいという気持ちが大きくなり、「今から会って話することは可能ですか?」と思い切って聞いてみました。答えは「OKです。」とのことだったので、すぐにLINEのID交換をしました。

ただ時間が既に23時過ぎで、ミホさんの住んでいる場所は千葉市内の学園前駅近くです。電車はまだあると思いきや、終電は23時半くらいまでしかない模様。ダッシュで店を出て、京成千原線の終電に駆け込みました。

学園前駅に着くと、ロータリー前でミホさんが待っていてくれるということ。どうやら車で来てくれたみたいです。指示された車種を見つけ、助手席に座りました。

気になるルックスはと言いと、辺見えみり似の女性。間違いなく「アタリ」と言い切れる見た目でした。

何の考えも無しに店を飛び出しましたが、こんな夜中に入れる喫茶店や居酒屋はありません。一応、ミホさんの自宅に行ってもいいか打診しましたが、まだ教えられないとのこと。代わりに、近くに大百池公園という大きな公園があるので、そこのベンチにでも座って話しましょうと言われました。

車を降りて、誰もいない公園へ2人で入ります。適当にベンチに座りトーク開始。ミホさんが子供なしの人妻なこと、37歳ということなど、色々知ることができました。

そして今度はミホさんの悩み(愚痴?)を聞きました。塾で上司と上手くいっていないこと、生徒の親御さんが面倒なこと、更には前の夫との離婚の原因など、ミホさんはミホさんで色々抱えている模様。自分の恋愛相談なんか正直小さく思えてきました。お互い悩みを話したせいか、話が終わる頃はスッキリした気分でした。

話が一段落したので、テレクラを何故利用しているかをカミングアウトすることになり、私は「出会いとセックス目的」、ミホさんは、「普段出会いが無いので、出会い目的。」でした。

その時の私は下心が消えて、色々相談しあえたことに満足して気持ちよく家に帰れる状況でしたが、ミホさんの方から、「セックス目的なら、この後考えてるの?」と一言。「セックスできれば嬉いけど、今日は満たされたから無くても気持ち良く帰れる。」と言いました。

しかし、「ちょっとだけする?私は構わないけど。」とミホさん。

ちょっと予想外の展開でしたが、相手が同意しているなら引く理由はありません。結局、公園のベンチの上で着衣でさせてもらいました。

ちょっとだけと言いつつ、結局最後まで。

何だかんだ言ってミホさんも好き者というか、下心があってテレクラを使っていたんだな、そう思える一幕でした。

結局その後は関係は続きませんでしたが、人生相談をお互いし合って、尚且つエッチまでできた、身も心も癒し合えた体験でした。


ご投稿ありがとうございます。

ツーショットダイヤルに電話をかけてくる女性は、必ずしもセックスを求めている訳ではありません。

今回のミホさんのように、純粋に話し相手が欲しくて電話をかけてくる女性が多いのも事実です。

そして、意外なことに、「電話でお話だけ」のつもりでかけてきた人妻の多くは、心を許すと、すぐにエッチな方向へと自然な流れで移行するものなんです。

そこには、日常生活の愚痴を聞いてくれた安心感や、旦那以外の男性と会話を楽しめた満足感から、心を開き、たまには浮気のセックスをしてみたい、電話でオナニーするだけならOKといった、不倫の解放感へとつながるからです。

スマホのツーショットダイヤルでも、テレビ電話エッチアプリでも、人妻や熟女の心理はまったく同じです。

まずは、じっくり会話を楽しむこと。

電話での会話で安心感を与えられることができれば、セックス目前。

なぜなら、お相手の奥さんもそれを望んでいるんですから。

男性視点


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